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妙子のブログ

脳ドッグへいきましょう。

脳ドックを単独で申し込む場合は基本的な検査項目もセットになっていますが、人間ドックとセットにすると両方で同じ検査をする必要はなくなり、脳に関する検査項目だけで済みます。
結果として脳ドックの費用を抑えることができるのです。
脳ドックだけの検査項目としてはどのような検査を受けるのでしょうか。
MRIは磁気と電磁波を使って脳のいろいろな方向からの断面を撮影する検査です。
この検査によって脳梗塞や脳腫瘍などのごく初期段階を見つけることができます。
脳梗塞や脳腫瘍と聞くと命が危ない病気と言うイメージが強いのですが、初期段階であれば比較的簡単な治療だけで済みますし、後遺症も残りません。
それから、MRAは脳内の血管を撮影する検査です。
脳内の動脈硬化や動脈瘤を発見することができます。
これもMRIと同じように初期段階や小さな異常を見つけることができますから、健康を維持するために大きな役割を果たします。
マルチスライスCTはMRIに比べて短時間で終わる検査です。
MRI検査を受けられない高齢者にはCTでの検査が有効となります。
頚部の超音波検査や脳波の測定も脳ドックでは基本検査となっています。
このようないろいろな検査を行うことによって、病気の初期段階で発見につながります。
もちろん、病気がないことが一番なのですが、そのためには検査をしてみなければわかりません。
自分の健康を確認するために脳ドックを受ける人もいるでしょう。
人間ドックと脳ドックを受けることで、毎年健康を維持していくことが大切です。

   
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